涼しい朝に

涼風に 懐かしき日々 思い出し 夏の終わりを 待ちわびている

すずかぜに なつかしきひび おもいだし なつのおわりを まちわびている

真夏だというのに、とても涼しい秋のような朝。
あまりの心地よさに、早く夏が終わりこのまま秋になればいいのにとすら願ってしまいます。

エアコンもいらない朝。

涼しさが心地よくて、
窓という窓を開けて風を通す。

風の通り道が、
とても涼しく気持ちよい。

夏が終われば、
この朝が当たり前に続くのだと思うと、
早く季節が変わることを願ってしまう。

四季には意味があり、
どれが欠けてもいけないとわかっているのに、
それでも、秋が恋しい。

また数日後には暑くなるだろうから、
今はこの涼風を満喫しよう。

うたのわに参加しています。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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