夏の空とにぎやかな音

駆け抜ける 幼子たちの 笑い声 蝉の鳴き声 真夏の空に

かけぬける おさなごたちの わらいごえ せみのなきごえ まなつのそらに

うだるような暑さの中でも、小さな子供たちは楽しそうに元気いっぱいに笑って走っていく。その笑い声と競争するかのように、セミの鳴き声も響き、真夏の空をにぎやかに彩る。

いつの季節も、
子供は元気に走り回っている。

とてもとても楽しそうで、
流れる汗も、
日に焼けた肌も、
どれもこれも眩しい。

そんな子供たちに負けじと、
蝉も大合唱している。

白い雲が大きくなる真夏。

空を見上げれば、
目の覚めるような青さと、
真っ白な雲。

いろんな声を聞きながら、
これも夏の風物詩だと、
汗をぬぐいながら、少し微笑む。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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