心に灯る光

幸せを 祈りしときに 灯るもの 心を照らす 光とならん

しあわせを いのりしときに ともるもの こころをてらす ひかりとならん

誰かの幸せを祈るときに心の中に灯る光は、自分の心を照らす光となることでしょう。

誰かの幸せを祈るとき、こころがほんのりとあたたかくなる。

それは、幸せであってほしいと願える人がいるということ。

嫌いな人の幸せは、なかなか祈れないもの。

だからこそ、幸せを願う人は、自分にとっての大切な人。

そんな人に出会い、そして幸せを願えるということは、あなたもすでに幸せだということ。

きっとあなたにも、同じように誰かが幸せを祈っているはず。

自分にとっての苦手な人や嫌いな人も、誰かにとっての大切な人。

色んな人がいるので、それは当たり前のこと。

だからこそ、自分の大切な人との時間を優先したほうがいい。

あなたの中にある優先順位を見失ってはいけない。

大切な人を、大切にする。

だけど、大切な人以外を無視したり傷つけていいわけじゃない。

世の中はつながっているのだから、大切な人を大切にするだけでは生活できない。

今の生活ができるその先にいる人を見ることができれば、毎日がもっと感謝にあふれると思う。

そんな思いやりの世界になるといいな。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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人生
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