挽歌

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挽歌

星を照らした人

今はただ ただ安らかにと 祈るのみ 数多の星を 照らせし人よいまはただ ただやすらかにと いのるのみ あまたのほしを てらせしひとよ今はただ、その御霊が安らかであるよう祈るのみ。政治家として、日本のために全力を尽くした功績を、私はずっと忘れ...
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思い出の景色(津軽百首)

亡き友と 過ごした日々は 遠くとも 津軽の春は 今日も来たれりなきともと すごしたひびは とおくとも つがるのはるは きょうもきたれり今は亡き友と過ごした懐かしい日々は、昨日のことのように思い出されるのに遠くなっていくが、あの日見た津軽の春...
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過去に祈りを

幾星霜 めぐる世界に 人々は 祈りを捧げ 過去を語らういくせいそう めぐるせかいに ひとびとは いのりをささげ かこをかたらう長い年月をかけて廻っている世界の中で、人々は祈りを捧げながら過去と語り合うのでしょう。2011年3月11日。今でも...
挽歌

波紋の静けさ(終戦記念日に)

広がりて 消えゆく水の 紋様や 流す涙の 後も残さずひろがりて きえゆくみずの もんようや ながすなみだの あとものこさず落ちた雫の波紋は、ゆっくりと広がり、そして消えてゆく。人の流す涙も、時がたてば後も残らさずきえてゆくのでしょう。一日遅...
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津軽百首(川倉賽の河原)

亡き人の 御霊眠りし 川倉の 賽の河原で 後世を祈りてなきひとの みたまねむりし かわくらの さいのかわらで ごせをいのりて亡くなった人が来世で幸せに暮らせるように、静寂の中、川倉賽の河原地蔵尊で祈りを捧げる。津軽の霊場といえば、五所川原市...
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