幸せの源となるもの

幸せは 誰かの祈りの 結び珠 つなぐ縁に 心をのせて

しあわせは だれかのいのりの むすびたま つなぐえにしに こころをのせて

幸せに感じる心というのは、誰かが誰かのために向けた祈りのような気がします。だからこそ、縁を持った人が幸せであるよう、毎夜祈るのです。

幸せと感じる心。
それは、とても心地よいもの。

相手の幸せを祈る時、
一片の曇りもない光となる。

その純粋な思いこそが、
幸せの源になっているのでしょう。

だからこそ、
私は毎夜、眠る前に祈ります。

星の数ほどがいる人の中で、
縁を持った人というのはごく僅か。

さらに、
その僅かな中に、
家族や友人や恋人や恩師がいて。

その人たちとの縁を結べたことが奇跡で、
こうしてそばにいれることが愛しいから、
幸せであるよう、祈ります。

どうかどうか、
大切な人たちが、
今日も一日笑顔で過ごせますように。

うたのわに参加しています。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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