まほろばの倭歌

まほろばの 言の葉つづる 倭歌 いと懐かしき 故郷の歌

まほろばの ことのはつづる やまとうた いとなつかしき ふるさとのうた

遥か昔から語り継がれる倭歌。その言葉は、まるでまほろばにいた頃を思い出させるような、懐かしい響きをもって、望郷の思いを募らせる。

遥か昔から、
言の葉をつづり、
その景色を、
その想いを、
その移り変わりを、
ずっと記してきた倭歌。

倭歌にふれるとき、
なぜか懐かしく感じるのは、
きっと遠い昔の記憶。

それは、
まだ生まれる前の、
もしくは、
もっともっと前の、
まほろばにいたころの記憶。

だからこそ、
倭歌は心に響く。

千年後もおそらく、
変わらない響きをもって、
詠まれ続けるのだろう。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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