はじめての一人暮らし

初めての 一人暮らしは 手に入れた 小さな自由と 大きな責任

はじめての ひとりぐらしは てにいれた ちいさなじゆうと おおきなせきにん

初めて一人暮らしをしてみて気がついたことは、あれほど自由だと思っていたことが小さなもので、それ以上の責任がかかってくるという事実だった。

一人暮らし。
なんでも自分のペースで出来る自由な空間。

それは、手に入れるまでは夢の楽園そのもの。
でも、手に入れてみるとわかることがある。

考えていた夢の楽園は確かなのだけれど、それ以上に責任が伴ってくる。

今までは家族が担当してくれたことも、自分でやらなければならない。
掃除・洗濯・食事作り・健康管理。

思った以上に責任というものを否が応にも考えなければならなくなる。
だが、自由とは本来、責任を伴うもの。

初めての一人暮らし、試行錯誤で快適さを手に入れよう。
それすら、必ず将来の役に立つのだから。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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