風邪と我が子

風邪ひいて 横になるたび 本を持ち 笑顔で「読んで」と 寄り添う我が子

かぜひいて よこになるたび ほんをもち えがおでよんでと よりそうわがこ

子供から風邪をもらってしまい、少し動いては横になっていたのだが、そのたびに本を片手に「読んで」と一緒に横になる我が子。その笑顔に癒される。

母になってからというもの、とにかく自分の体調管理には注意をしていたのだが。
ここにきて、まさかの風邪をひいてしまった。

おそらく、数日前に発熱した我が子の風邪をもらった模様。

悪化しないように早めに風邪薬を飲んだり、色々と手を打ってみたものの。
結局、熱が上がってしまう。

そして、上がった熱はなかなか下がらず、少し動いては横になる。

横になる度に、嬉しそうに駆け寄る我が子。
手には毎回違う絵本。

寝かしつけのときのように、本をもって横に寄り添う。
笑顔で「読んで」と上機嫌。

治るまではゆっくりしよう。
たまには、のんびりしよう。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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子育て季節の変わり目
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