夏の予感

ふと気づく 日差しの強さと 影の濃さ いつしか夏は そばまで来てる

ふときづく ひざしのつよさと かげのこさ いつしかなつは そばまできてる

毎日変わらない景色のような気がするが、ふと気づくと日差しは強くなり影が色濃くなっている。もう夏はすぐそこだ。

季節はいつも、いつのまにか変わっていく。
それはあまりにも自然すぎて、毎年のことなのに誰もその気配に気づかない。

なんとなく暑いな、と感じた今日。

ふと気がつくと、日差しは依然と比べられないほど強くなり、影は濃くなっている。
このジリジリとした日差しは、一足早い夏の気配。

もう夏はすぐそこまで来ているのだ。
あのうだるような暑さまで、もう少しだ。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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