未来をつくる日

変わらぬと 思い過ごせば 変わらぬ日 未来はいつも 足元にあり

かわらぬと おもいすごせば かわらぬひ みらいはいつも あしもとにあり

何も変わらないと思って過ごせば、何も変わらない一日になるだろう。
しかし、未来はいつも足元にあり、今日から続いていくのである。
変わろうとするならば、まず自分で動かなければ始まらない。

何も変わらない。
今日もいつもと同じ日のはず。

そう決めつけるのは、他でもない自分。

光り輝く未来を望むなら。
現状を変えたいと願うのなら。

遠い未来を夢見るのではなく、
今まさに地に足をつこう。

そして、その足で一歩進もう。

踏み出したその一歩が、
きっと望む未来へ続いていく。

何も怖くない。
さあ、一緒に踏み出そう。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

ふじこをフォローする
人生
スポンサーリンク
シェアする