立春を前に

来る春に 思いを馳せて 見上げれば 鳥は飛び立ち 雲は流るる

くるはるに おもいをはせて みあげれば とりはとびたち くもはながるる

もう少しで立春だと思い、来る春を思って空を見上げると、鳥は飛び立って雲が流れている。

明日は節分ですね。

まだ豆の用意はしていないのですが、
今年からパックに入った豆でいいかなぁと思ってみたり。

青森にいた頃は、
まだ冬真っただ中ということもあり、
落花生とチョコレートの豆まきでした。

落花生は殻付きですし、
チョコレートも個包装のものなので、
掃除しやすくて大人もうれしい、
甘いものがあって子供もうれしいという感じで。

東京に引っ越してきて、
ああ、大豆を撒くんだなぁと驚いたことも懐かしい。

コロナ禍でもあるし、
個包装のものがやはり安心かな?

そして、節分が終われば、
いよいよ立春。

まだ寒い日が続きますが、
それでも暦の上だけでも春というのは嬉しいもの。

心地よい春になるように、
あれこれ処分したり片付けたりする日々です。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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季節の変わり目
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