熱波の後の雨

傘に葉に つぎつぎ落つる 雨の音 白く乾いた 大地潤す

かさにはに つぎつぎおつる あめのおと しろくかわいた だいちうるおす

今日は久々の雨。次々と落ちていく雨粒は、連日の熱波で乾ききった大地を潤していく。

6月とは思えないほどの熱波が来たと思ったら、
7月に入るなり今度は台風。

ここ数日、街路樹の葉もしおれて枯れて、
我が家の盆栽も葉が枯れ始めているのもあったので、
今の雨はまさに恵みの雨。

とはいえ、
強すぎる雨は田畑を潤すどころか、
洪水などの可能性もあるのもまた事実。

台風の被害が大きくならないことを願うばかり。

連日のやけつくような日差しで、
熱を持ち続けていたアスファルトも、
今日の雨を受けて落ち着きを取り戻したかのよう。

緩急は大事。

最近、キャパオーバーになりつつあるので、
今日は少し控え目に活動しようと思いました。

みなさまも夏本番に向けて、
体調を崩さないようにご自愛くださいね。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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