風薫る季節

薫風に 我も我もと 萌黄の葉 空の青より 染まるなりけり

くんぷうに われもわれもと もえぎのは そらのあおより そまるなりけり

5月のさわやかな風に吹かれて、まだ萌黄の葉っぱが揺れている。この葉っぱが空の青にそめられて、濃い緑に染まってゆくのでしょう。

風がさわやかな季節となりました。

ようやっと花粉も落ち着いたようで、
洗濯ものも昨日から外干し再開です!

我が家のミニ盆栽たちは、
カマツカコケモモは満開となり、
一才マユミの花も満開となり、
モミジは青葉を茂らせ、
松もすくすくと育っています。

昨年、娘と作ったミニ盆栽も、
かなり伸びていてびっくり。
(娘はコナラ、私はケヤキ)

バジルももう少し暖かくなったら、
一気に増えるのかな?

南天も紅葉した葉がすべて落ち、
新しいベルベッドのような葉がどんどん出ています。

斑入りハクチョウゲもなんとか枯れずに、
新しい芽とひとつのつぼみができました。

あとは、クスノキの種は発芽せず、
カエデが3つほど発芽しました。

カマツカコケモモと斑入りハクチョウゲの挿し木は、
あと1年はこのまま同じ鉢で育てる予定。

植物を育てて、
より一層、四季を感じられるようになりました。

5月になったし、もう少し暖かくなったら、
去年採れたオジギソウの種も蒔いてみようと思います。

盆栽じゃないけど、
ローズマリーも欲しいなぁと思う今日この頃。

ひとつひとつの鉢がとてもかわいくて、
毎日ほっこり癒されています。

さあ、今日も一日がんばるぞ!

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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自然