新しい生活に

思い出を 感謝と共に 整理にして 新しき春 待ち望む日々

おもいでを かんしゃとともに せいりして あたらしきはる まちのぞむひび

さまざまな思い出の品を感謝と共に整理して、新しい春が来るのを待ちわびている。

娘の卒園式も無事に終わり、
気が付くともう一週間が過ぎようとしています。

4月からは主人の部署が変わり、
娘も小学生になるということで、
二人ともに新しい生活が待っています。

この春休みの間は断捨離期間ということで、
幼稚園時代の書類や部屋の備品などを整理しました。

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いろいろな思い出がつまっていますが、
本当に必要なものだけ残し、
残りは感謝と共に処分。

さっぱりした書類入れは、
小学校用として再利用。

そのほかのものは、
まとまったら粗大ごみ持ち込みセンターと、
リサイクルショップへ。

生活ががらりと変わる春。
春休みが終わるまでに、
防災用品の見直しなども含め、
片付けに励みます。


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卒業を前に

三度目の 梅が咲きたる この道を 手つなぎ歩く 吾子は笑顔で

さんどめの うめがさきたる このみちを てつなぎあるく あこはえがおで

幼稚園に通って三度目の春。毎日通ったこの道を、今日も我が子の笑顔と共に手をつなぎ歩いていく。

あっという間に三月になり、来週は卒園式。

娘と手をつなぎ毎日通った道に、
春の訪れを告げる梅の花が咲き始めました。

一度目の春は、年少さんで母と離れたくないとよく泣いて。
二度目の春は、年中さんでいろんなことができるようになって。
三度目の春は、年長さんで卒業を前に寂しさで泣くことも。

来月からは、小学生。

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通う方向も違うので、
もうこの道を毎日通ることもなくなる。

でも、きっと、この梅の花を見るたびに、
幼稚園に通った日々を、いつでも思い出せるでしょう。

あとわずかな幼稚園生活。

どうかどうか、怪我もなく楽しく過ごせますように。
君の未来が、幸せでありますように。


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梅とメジロ

梅の香に つつまれ霞む 細枝を 揺らすメジロの ものさわがしさ

うめのかに つつまれかすむ ほそえだを ゆらすめじろの ものさわがしさ

梅の花が咲き誇る中、細い枝に止まるメジロは忙しそうに蜜を吸っている。

満開の梅の花は、
まわりを霞ませるほど香り高い。

その咲き誇る梅の枝が、
あちこちで揺れている。

揺れる枝には、
かわいらしいメジロの姿。

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気忙しそうに、
花の蜜を吸っては、
まわりを見渡し、
また蜜を吸う。

枝が揺れるたび、
梅の香りはさらに広がり、
春の霞はもっと深くなる。

風が運ぶその香りが、
どうかあなたにも届きますように。


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心躍る春

咲く花の 色を数えし 散歩道 指差す吾子の 足取り軽く

さくはなの いろをかぞえし さんぽみち ゆびさすあこの あしどりかるく

春になり色々な花が咲く道。その色を数えながら歩く我が子は、いつもよりも足取りが軽くご機嫌です。

三月も半ばを過ぎ、
娘も春休みに入りました。

いろいろな花が咲き始めて、
街が一気に賑やかに。

花の色を数えながら散歩をする娘は、
いつもよりも楽しそう。

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軽い足取りは今にもスキップしそうで、
満面の笑みがとても眩しい。

今年の春は、いつもの春と違うけれど、
こうして例年通り春を喜べる気持ちを持つことができて、
ありがたい限り。

もうすぐ桜の季節。
お花見とかのイベントは全くないですが、
満開の桜の並木道を歩くことが今から楽しみです。


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立ち枯れの花

立ち枯れの 枝に咲く花 色あせて もとの姿を 知る人もなし

たちがれの えだにさくはな いろあせて もとのすがたを しるひともなし

立ち枯れた枝に、乾いた花が散ることなく咲いている。その色が本当は何色だったのかは誰も知らない。

春になり、
いろいろな花が咲き誇る中、
立ち枯れの木には白い花が咲いている。

正確には、咲いていた、なのだろう。

水分がなくなり、
色あせたその花は、
元から白だったのだろうか。

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薄桃色かもしれないし、
薄黄色だったのかもしれない。

いま、目の前に花が咲いているのに、
その花の本来の色を知る人はいない。

それでも、確かにその花は咲いている。

ただ、過ぎた時間を物語るように。


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