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咲き誇る花に

うららかな 春の光に 咲く花よ 姿はここに 想いは風にうららかな はるのひかりに さくはなよ すがたはここに おもいはかぜに春の柔らかな光に照らされて咲く花は、姿がここに残したまま、風に思いを乗せているのだろう。柔らかな春の光の中、さまざま...

津軽百首(白鳥の旅立ち)

春うらら 津軽の冬に 別れ告げ 飛び立つ白鳥 北へ北へとはるうらら つがるのふゆに わかれつげ とびたつしらどり きたへきたへと春になり、田んぼにいた白鳥もはるか遠い北の大地へ飛び去って行く。雪解けが始まると、白鳥たちは故郷の北の大地へと飛...

サヨナラと桜

サヨナラと 言いたくなくて いつまでも 佇む私に ただ降る桜さよならと いいたくなくて いつまでも たたずむわたしに ただふるさくら別れの言葉を言いたくなくて佇んでいる私に、散り際を間違えない桜の花びらは当たり前のようにひらひらと舞い落ちて...

桜色の光

春光に 溶けゆく桜 まどろみて 揺れる風にぞ 目覚めて香る しゅんこうに とけゆくさくら まどろみて ゆれるかぜにぞ めざめてかおる春の柔らかい光に、淡い桜花が透けてまるで光の中で眠っているようにも見える。そんなとき、風がふいて花を揺らすと...
人生

新しい生活に

思い出を 感謝と共に 整理にして 新しき春 待ち望む日々おもいでを かんしゃとともに せいりして あたらしきはる まちのぞむひびさまざまな思い出の品を感謝と共に整理して、新しい春が来るのを待ちわびている。娘の卒園式も無事に終わり、気が付くと...
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