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萌黄の季節

風ゆるみ 光り和らぐ 幼木の 欅に小楢 萌え出づる春かぜゆるみ ひかりやわらぐ ようぼくの けやきにこなら もえいづるはる風から寒さがなくなり、降り注ぐ光も柔らかくなってきた。まだ幼い欅や小楢の枝にも芽が出始め、いよいよ春本番。去年、娘と作...

満開の梅

やわらかな 光と共に 梅は咲き 香の風そよぎ 春を届けるやわらかな ひかりとともに うめはさき かのかぜそよぎ はるをとどける春特有の柔らかな光を受けて、梅の花が咲き誇る。その梅の香がそよ風にのって春を届けていく。3月になり、一気に春めいて...

慈愛の光

うららかな 春の光は 慈しみ 幼子を抱く 母の手のよう うららかな はるのひかりは いつくしみ おさなごをだく ははのてのよう青空から降り注ぐ春の光は、慈しみながら幼子を抱く母の手のようにやわらかくすべてを包み込んでくれる。春の光はあたたか...

今日の佳き日に

桜咲く 昏き冬越え 爛爛と 幸多くあれ 今日の佳き日にさくらさく くらきふゆこえ らんらんと さちおおくあれ けふのよきひに仄暗く冷たい冬を越えて、爛爛と桜が咲き誇る。君の未来が、どうかこの先も幸せであるよう心から祈っています。暗く長い冬を...

梅と眠る夜

春の夜に 眠りし花や 梅の花 朝日を待ちて 我も寝るかなはるのよに ねむりしはなや うめのはな あさひをまちて われもねるかな春の夜は、ひっそりと眠るように梅の花が朝日を待っている。明日また見事な梅を見るために、私もまた眠ろう。 春の夜。厳...
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