津軽百首

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津軽百首(津軽の冬に・津軽弁)

しゅんしゅんど 薬缶コけっぱる 音ばしで 綿雪がっぱど 積もっちゃあべなしゅんしゅんど やがんこけっぱる おどばしで わだゆきがっぱど つもっちゃあべなこちらは、津軽百首(津軽の冬に)の津軽弁バージョンです。雪がたくさん積もる夜は、全ての音...
津軽百首

津軽百首(百万遍塔・津軽弁)

輪サなって でっけェ数珠サ 念仏コ 唱えデ歩グ 百万さまサ わさなって でっけえじゅずさ ねんぶつこ となえであさぐ ひゃぐまんさまさこちらは、津軽百首(百万遍塔)の津軽弁バージョンの短歌です。村のあちこちにある百万さま(百万遍塔)と呼ばれ...
津軽百首

津軽百首(雪の酸ヶ湯温泉)

湯煙りに 湯治の人影 ぼんやりと 雪すら温む 酸ヶ湯温泉ゆけむりに とうじのひとかげ ぼんやりと ゆきすらぬくむ すかゆおんせんモウモウと煙る湯煙の中に、湯治に来た人影がぼんやりと見える。その湯煙は雪すら温めているような、真冬の酸ヶ湯温泉。...
津軽百首

津軽百首(手間取りの母・津軽弁)

手間取りで 家サ帰るの 夜サなる わらはんどだぢ もう寝でらベなてまどりで いえさかえるの よるさなる わらはんどだぢ もうねでらべな農作業の日雇いの仕事を終えれば、もうとっぷりと日がくれて夜になっている。子供達はもう眠っているだろうな。私...
津軽百首

津軽百首(立佞武多)

津軽野の 暑気を払うは 立佞武多 歌い踊れや 勇猛なれと つがるのの しゃきをはらうは たちねぷた うたいおどれや ゆうもうなれと奥津軽のねぷたと言えば「立佞武多」。短くとも暑い夏に負けないように、歌い踊りながら街を練り歩く。立佞武多と言え...
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