木の芽どき

心身に 揺らぎもたらす 木の芽どき 規則正しく 過ごすが吉と

しんしんに ゆらぎもたらす このめどき きそくただしく すごすがきちと

春のこの時期、寒暖差による自律神経の乱れが感じられるとき。規則正しく過ごすように心がけよう。

寒暖差が激しい今日この頃。

夏の日があって、冬の日もある、そんな春の時期。

寒暖差は自律神経を惑わせる大敵。
だからこそ、この時期は、規則正しくすることが大切だと言われています。

不安になったり、イライラしたり。
そんな時は深呼吸。

外を見れば、若葉が生い茂り、花も咲き誇り、活気があります。

今、心がざわざわしているのは木の芽時だから。
そう自覚することで、すこしでも心が楽になりますように。

早寝早起き。
まずは心がけて乗り切りましょう!

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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