新たな門出

踏みしめる 桜の花びら 決意秘め 新たな門出 君に幸あれ

ふみしめる さくらのはなびら けついひめ あらたなかどで きみにさちあれ

桜の花びらを踏みしめながら思いを胸に秘めて新しい世界へ旅立つ君に、多くの幸がありますように。

新たな門出に向かう時の、あの緊張と高揚感。
さまざまな思いを抱えながらも、その一歩は強く確実に進んでいく。

踏みしめる桜の花びらは、まるで祝福しているかのようにも見える。

どうか、君の進む道に、一つでも多くの幸せが訪れますように。

 

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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人生
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