この世は宇宙

すれ違う 人も出会いと するならば この世はまさに 宇宙そのもの

すれちがう ひともであいと するならば このよはまさに うちゅうそのもの

これだけの人がいるのに、その中で出会ったと言える人はほんの一部。でも、すれ違う人すら出会いだと考えるのであれば、この世界は宇宙のように広いのだ。

人との出会いは一期一会。
そうはいっても、毎日そんな出会いなんてあるわけでもない。

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しかし、通り過ぎる人さえも出会いと考えるならば、出会いはまさに星の数ほどある。
日々新しく星が生まれるように、そして星が消えるように。

この世はまさに宇宙そのもの。
まだまだどんなことにでも可能性はあるのだ。


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はじめての一人暮らし

初めての 一人暮らしは 手に入れた 小さな自由と 大きな責任

はじめての ひとりぐらしは てにいれた ちいさなじゆうと おおきなせきにん

初めて一人暮らしをしてみて気がついたことは、あれほど自由だと思っていたことが小さなもので、それ以上の責任がかかってくるという事実だった。

一人暮らし。
なんでも自分のペースで出来る自由な空間。

それは、手に入れるまでは夢の楽園そのもの。
でも、手に入れてみるとわかることがある。

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考えていた夢の楽園は確かなのだけれど、それ以上に責任が伴ってくる。

今までは家族が担当してくれたことも、自分でやらなければならない。
掃除・洗濯・食事作り・健康管理。

思った以上に責任というものを否が応にも考えなければならなくなる。
だが、自由とは本来、責任を伴うもの。

初めての一人暮らし、試行錯誤で快適さを手に入れよう。
それすら、必ず将来の役に立つのだから。


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逃げられない現実

何もかも 嫌になるほど 疲れても 全てを捨てる 勇気も持てず

なにもかも いやになるほど つかれても すべてをすてる ゆうきももてず

何もかもが嫌になるほど疲れているというのに、それでも、全てを捨てて自由になろうとする勇気も持てない。

嫌なことは重なるものだとはよく言ったものだ。
まさに、疲れているときに限って、気が滅入るような事ばかり起こる。

何もかも投げ出せば楽になるのだろうか。
何もかも捨てれば楽になるのだろうか。

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そんなことを考えても、実際に行動に起こす勇気もない。

ならばせめて、この気持ちだけは自分で受け止めてあげよう。
つらい、くるしい、この思いは、誰に理解されずとも、私だけは理解しよう。

人生は喜怒哀楽からできているのだ。
たまにはこの感情を味わうのもまた、人生の醍醐味だと今は信じよう。

 


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時は戻らず

せめてもと 時計の針を 戻しても 過ぎた時間は 戻るでもなく

せめてもと とけいのはりを もどしても すぎたじかんは もどるでもなく

時間が戻せないのは知っているが、せめてもと時計の針を戻してみた。
こんなことで時が戻るわけはないのだから、時間は大切にしなければならないのだ。

時間は戻るはずもないと頭ではわかっているのに。

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それでも、その現実にあながおうとして、時計の針を戻してみる。

こんなことをしても戻らない。
もう、過ぎた時間は戻ることは絶対にないのだ。

だからこそ、一秒一秒に意味があり、尊いのである。
時間を大切にしようと、改めて思う。


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人の高さ

天高く そびえ立つビル 並べても 人の高さは 変わるでもなく

てんたかく そびえたつびる ならべても ひとのたかさは かわるでもなく

空に届きそうなほど高い高層ビルを作れたとしても、人本来の持っているものが変わるわけではないのだ。

空高くそびえ立つ高層ビル。
当たり前のようにそこで生活する人々。

その景色は、昔であれば神がすんでいるであろうと思われた空そのもの。
いつしか人間は、その空で生活ができるところまで進化したのだ。

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否、進化したのは技術であり、人ではない。
文明の力がなければ、人はむしろ退化しているかもしれないのだ。

どれだけ力を得たとしても、どれだけ権力を得たとしても、人が出来ることは本来たかが知れている。

決して、自然よりも優れていると驕ってはいけないのだ。


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