四葉のクローバー

幸せは ここにあるのと 確かめる シロツメクサの 葉の数かぞえ

しあわせは ここにあるのと たしかめる しろつめくさの はのかずかぞえ

野原一面に広がるシロツメクサ。
柔らかな緑に、白い花が愛らしく、吹き抜ける風は心地よい。

今、こうして、この風を、この景色を感じられることこそが幸せなのだと思う。

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幸せとは何か、それはどこにあるのかを教えるかのように、足元には四葉のクローバーが。
そう、ここにこそ幸せはあるの、と教えられた気がした。

 


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渡り鳥

茜さす 日を背に飛ぶは 渡り鳥 その目に映るは 遠き故郷

あかねさす ひをせにとぶは わたりどり そのめにうつるは とおきふるさと

まばゆい朝日を背負って飛ぶのは渡り鳥なのだろうか。
もいし渡り鳥だとするならば、きっとその瞳に映っているのは遠い故郷に違いない。

まばゆいばかりの朝の光の中、迷うことなく飛ぶ鳥。

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遠くてわからないが、渡り鳥なのだろうか。

もし、渡り鳥だとするならば、きっと目指すは遥かな故郷。
ただそこだけを目指し、まっすぐ迷わずに飛ぶ鳥。

人の迷いとは一体、何なのだろうか。


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夫婦の道

別々の 時を重ねて 巡り合い 寄り添い歩く 人生の道

べつべつの ときをかさねて めぐりあい よりそいあるく じんせいのみち

別々に産まれてお互いに知らない時間を過ごしてきた二人。
巡り合い夫婦となり、今度は寄り添って同じ道を二人で歩いて行く。

お互いに生まれたことさえ知らず、巡り合うまでは別々の時間を過ごしてきた二人。

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縁があって夫婦となり、今度は同じ道を寄り添い歩んでいく。

嬉しい事も、楽しい事も、辛い事も、苦しい事も、いろいろある人生の道。
どんなときでも、寄り添いながら歩いて行こう。

共に年を重ねていく気積に感謝しながら。
夫婦になってくれてありがとう。


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休日の朝の空

窓を開け 飛び立つ鳥の 名も知らず ただ空を見る 休日の朝

まどをあけ とびたつとりの なもしらず ただそらをみる きゅうじつのあさ

窓を開けたら、ちょうど何かの鳥が飛び立っていった。
いつもよりゆっくりと空を見ることができる休日の朝だからこそ、見ることが出来た光景だ。

頑張ることは美徳であり、人生において成長は素晴らしいものなれど。

休日の朝くらいは、自分の好きなことを考えて、好きなものを食べて、好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、好きなことをして過ごしたい。

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緊張し続ける生活も刺激的ではあるけれど、きちんと息抜きもしなければ倒れてしまう。

どんなに優秀な機械や道具でも、ちゃんとメンテナンスが必要なように、自分自身にもメンテナンスは必要だ。

とりあえず、今はただ朝の空気を吸いながら、空を見続けていよう。

 


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消える定めのシャボン玉

シャボン玉 儚く消える 定めでも 空のぼりゆく 数々のあわ

しゃぼんだま はかなくきえる さだめでも そらのぼりゆく かずかずのあわ

儚く消える定めにあるシャボン玉。それでも、風にのり次々と空へとのぼりゆくのだ。

子供と公園でシャボン玉をした。
柔らかな光が包み込む春の公園。

沢山の泡は、風を味方にしてどんどん空高く舞い上がっていく。
それを嬉しそうに追いかける子供。

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シャボン玉は儚く消えていくものの、ただまっすぐ空へ舞い上がる。
届くはずもない空へ、それでも舞い上がる。

きっとその心の中は希望に満ち溢れているのだろう。

届くか届かないは関係ない。
自分の心に希望が持てるかどうか、それが大切なのだ。


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