未来をつくる日

変わらぬと 思い過ごせば 変わらぬ日 未来はいつも 足元にあり

かわらぬと おもいすごせば かわらぬひ みらいはいつも あしもとにあり

何も変わらないと思って過ごせば、何も変わらない一日になるだろう。
しかし、未来はいつも足元にあり、今日から続いていくのである。
変わろうとするならば、まず自分で動かなければ始まらない。

何も変わらない。
今日もいつもと同じ日のはず。

そう決めつけるのは、他でもない自分。

光り輝く未来を望むなら。
現状を変えたいと願うのなら。

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遠い未来を夢見るのではなく、
今まさに地に足をつこう。

そして、その足で一歩進もう。

踏み出したその一歩が、
きっと望む未来へ続いていく。

何も怖くない。
さあ、一緒に踏み出そう。


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旅路の果て

長き旅 終えてほほ笑む その先に 待つは花咲く 永久の国

ながきたび おえてほほえむ そのさきに まつははなさく とこしえのくに

長い闘病生活を終えて、今、永い眠りについたあなたは、きっと花の咲き乱れる国へ旅立つのでしょう。

幼いころからかわいがってもらった叔母が亡くなりました。

故郷から遠く離れている私は、簡単に帰れる距離でもない。
まして、幼子もいて、体調が悪いとなればなおさら。

思い出すのは、優しい叔母の笑顔。

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いつでも明るくて、みんなを和ませる天才でした。
病に臥せってからはなかなか会う機会もなかったこともあり、
私の叔母のイメージは元気なあの頃のまま。

遠く離れていて見送れないけれど。
だからこそ、せめて祈らせてください。

あなたがこれから行く場所が、
大好きな花に囲まれている場所でありますように。
そして、みんなが笑顔で暮らせている世界であるように。

本当に、本当にありがとうございました。


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夢追いし日々

夢追いし 日々は遠くに 過ぎされど 君と過ごした 日々は永遠

ゆめおいし ひびはとおくに すぎされど きみとすごした ひびはえいえん

夢を追ってただひたすらに進んでいた日々は、もう遠くのものとなってしまったけれど、あの時、君と過ごした日々の思い出は、今もずっと鮮やかに覚えている。

思いっきり走った。
思いっきり転んだ。
思いっきり練習した。

そして、思いっきり笑って、思いっきり泣いた。

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夢に向かってただひたすら走り続けた日々。
今はもう遠い昔の話になってしまったけれど、昨日のことのように思い出される。

何かに夢中になれるのは若さの特権なのか。
それとも、今でもまだ、何かに夢中になれるのだろうか。

たまには、昔を懐かしむ日があってもいい。
今夜はゆっくり、懐かしさに身をゆだねよう。


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時間の概念

時間とは その人ひとで 変わるもの 時には早く 時には遅く

じかんとは そのひとひとで かわるもの ときにははやく ときにはおそく

同じ時間でも、その人によって長さの感じ方はさまざまであるものだ。

同じ時間。
時計を見れば同じはず。

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それでも、ある人には長く、ある人には短く。
ある人には早く、ある人には遅く。

時の流れは同じでも、感じ方は人それぞれ。
時ですらそうなのだから、考え方なんて違っていて当たり前。

人は人、自分は自分。
せめて、自分の心は自分で守ろう。


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朝の空気

あれこれと 重い心も 軽くなる 朝の空気の 清々しさよ

あれこれと おもいこころも かるくなる あさのくうきの すがすがしさよ

あれこれ悩んでいると心が重く感じられるが、爽やかな朝の空気を吸うと、幾分心も軽くなるような気がする。

生きている以上、必ず何かの悩みがある。
その悩みが、大変かどうかは人の知ることろではなく、あくまでも本人の問題。
本人が大変だと思った以上、どんな悩みでも深刻なのだ。

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ただ、あれこれ悩んでいる重い心も、清々しい朝の空気を吸えば軽くなる。
心が軽くなると、少しリラックスできる。

悩みを解決するには、その悩みを解消する手段を見つけて実行するしかない。

軽くなった心で、何が必要か何をすべきか考えてみよう。


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