まほろばの倭歌

まほろばの 言の葉つづる 倭歌 いと懐かしき 故郷の歌

まほろばの ことのはつづる やまとうた いとなつかしき ふるさとのうた

遥か昔から語り継がれる倭歌。その言葉は、まるでまほろばにいた頃を思い出させるような、懐かしい響きをもって、望郷の思いを募らせる。

遥か昔から、
言の葉をつづり、
その景色を、
その想いを、
その移り変わりを、
ずっと記してきた倭歌。

倭歌にふれるとき、
なぜか懐かしく感じるのは、
きっと遠い昔の記憶。

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それは、
まだ生まれる前の、
もしくは、
もっともっと前の、
まほろばにいたころの記憶。

だからこそ、
倭歌は心に響く。

千年後もおそらく、
変わらない響きをもって、
詠まれ続けるのだろう。


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夢を持つ瞳

夢をもち 未来を見つめる 瞳には 希望という名の 灯りがともる

ゆめをもち みらいをみつめる ひとみには きぼうというなの あかりがともる

夢に向かって突き進んでいる人の瞳は、希望という名の灯りでキラキラと輝いている。

夢を持つ大切さ。
それは、幼い頃は色々な人から言われたもの。

大人になって、
夢だけでは生きていけない現実を目の当たりにし、
いつの間にか、夢を見ることすらしなくなる。

でも、さらに年を重ねて思うのは、
それでも、夢は見るべきだと言うこと。

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叶う、叶わないの問題ではない。

ただ、夢というものが持つエネルギー。
それは、何よりも強く明るく心に灯をともす。

その純粋たるエネルギーこそ、
生きていく上で必要不可欠なものだと知る。

夢を持とう。
心の中に、あなただけの夢を。


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梅雨空の上

梅雨空の 雲の上には 果てしなく 広がる青空 かがやく太陽

つゆぞらの くものうえには はてしなく ひろがるあおぞら かがやくたいよう

梅雨空のどんよりとした雲。しかし、その雲の上には、どこまでも青く果てしなく続く空と、照り付ける太陽があるのだ。

梅雨の時期。

空気は湿っていてどんより重い。
空はまるで太陽などなかったかのように、
鉛色の壁をつくっている。

しかし、その雲のすぐ上。
すぐ上には、果てしなく青空が広がっているのだ。

どこまでも、どこまでも続く青い世界。

そして、ギラギラと照りつける太陽。
白くてふわふわとした雲。

どんなに重く苦しい気持であったとしても、
その重さの裏には、明るい気持ちがあることを、
私達は決して忘れてはいけない。

 

更新、再開します。

思えば、二週間前の今日は、
母が倒れたと知らせを受け、主人と娘とともに、
ただただ母の無事と、帰ることだけを考えていました。

おかげさまで、母も先日退院。

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リハビリは通わなければいけませんが、
一人で歩行も食事も歯磨きもでき、
驚異的な回復で退院と相成りました。

人の命というのは、とても不思議なもの。

いつかは終わると誰もが知っているのに、
いざ、その狭間に立たされると、
どうかどうか終わらないでほしいと願ってしまう。

その願いが、
時には聞き届けられ、
時には聞き届けられず、
やはりそこは天命なのだと実感するばかり。

今回は、母の回復を、心より喜び、感謝しています。

もっともっと伝えたいこと。
もっともっと親孝行したいこと。

そして、なにより、
普段はそこまでゆっくり会えなかった、
兄一家と、父。

どうしても、上京していると、
帰省したとしてもわずかな時間。

今回のことで、
いろいろと話すことが出来、
大切な大切な家族との絆が深まった気がします。

何はともあれ、本当にご心配をおかけしました。

明日からは、また通常更新に戻ります。
もし、また読んでいただけたら、幸いです。


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人の伸びしろ

まだまだと 云うは此れから のびる者 云わぬは盛りを 過ぎた者なり

まだまだと いうはこれから のびるもの いわぬはさかりを すぎたものなり

まだまだだと思える人は、これから伸びる可能性があるが、思わなくなった時点で、すでに盛りを過ぎているものだ。

いや、まだまだですよ。
全然、まだまだなんです。

そんな言葉を聞くたびに、
ああ、この人はもっと伸びていくなと、
確信する。

年齢や経験は関係ない。

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どんな職業でも、どんな趣味でも、
まだまだと思えなくなる時点で、
奢りがうまれる。

そうなれば、成長は止まってしまう。

人間は成長し続ける。

それは、若くても年老いても、
なんら変わることはない。

人の伸びしろは、
謙虚な心がある限り、無限にある。


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人の優しさ

人の世に 素晴らしきもの 見つけたり 人思う心 この世の宝

ひとのよに すばらしきもの みつけたり ひとおもうこころ このよのたから

世知辛い世の中だと言われているが、そんな世の中でも素晴らしいものを見つけた。
それは、誰かを思いやる心。この心こそ、この世の宝だと言えるだろう。

風邪がなかなか回復せず。
安静にすれば2日で治りそうなものが、
やはり幼子と一緒だとこう、なかなか休めないもので。

日頃の疲れもたまっていたのか、
微熱からなかなか下がらず、体調もイマイチ。

そんな中、ご近所さん兼ママ友がお見舞いに来てくれた。

娘の好きなパン、私が食べられるようにゼリー、その他いろいろ。
冷えピタも入れてくれて、何かあったら呼んでくださいとのこと。

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その心遣いがうれしくて。
心が弱っているときは、人の優しさがじんわりと染み渡る。

ありがとう、本当にありがとう。

「困った時は、お互いさま!」という彼女。
知り合えて、本当によかった。出会いに感謝です。

また風邪が治ったら、みんなで遊ぼう。
しっかりと治さなくちゃ。

どんな薬よりも効きそうな、あたたかいプレゼントでした。

それでは、寝ます。おやすみなさい。


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