仕事で心がつぶれそうな人へ

生きる糧 得るため人は 如何ほどの 涙を流し 過ごすのでしょう

いきるかて えるためひとは いかほどの なみだをながし すごすのでしょう

生きるために仕事をして報酬を得ることは大事ですが、体調が悪くても人間関係が辛くても、一旦レールを外れれば暗闇に落ちてしまいそうな時代。
一体、どれだけの涙を流し、心を閉ざし、人はやり過ごすのでしょうか。

いつからでしょうか。
世の中が先行きが見えない、
薄暗い森の中に迷い込んでしまったのは。

それは、
さまざまな時代の要因とも言えますが、
それでも、
さまざまな時代を乗り越えてきたはず。

それなのに、
この薄暗い森は、
じっとりと、
ゆっくりと、
心に墨を落とすようにしみこんでいきました。

その結果、
ひとつでもレールを外れてしまえば、
戻ることができないような、
危うい綱渡りをしている状態と同じ。

本来は、
もっと生き生きと、
もっとワクワクと、
もっとドキドキと、
楽しい事や興味のある事もたくさんあるはず。

でも、
仕事を辞めてしまえば
このレールを外れてしまえば、
もう二度と戻れない気がして、

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どれだけ体が悲鳴をあげても、
どれだけ心が悲鳴を上げても、

その声が聞こえないように、
耳を塞いでやり過ごす。

せめて、心だけは、
ひとときの癒しと安らぎを得られるよう、
そんな場所が各人にできるよう、
祈るばかりです。

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この世は全てに名がある

名を知らぬ ものはこの世に 数あれど 名など要らぬと 花は揺らめく

なをしらぬ ものはこのよに かずあれど ななどいらぬと はなはゆらめく

この世に存在する物には全て名がつけられていますが、美しく咲く花の前では、人間がつけた名など単なる記号で、まったく必要のないものなのでしょう。

道ばたの花や草、
生活に欠かせない道具、
行動や感情や記憶、
空や風、そして雲や雪や雨にも。

この世に存在するすべてに、
名はつけられている。

ともすれば、
私達はその名に囚われて、
さまざまなものを
見失っているのかもしれない。

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名も知らぬ花を見て、
その花を美しいと感じたならば、
花の名など関係ない。

物事の本質をみるときは、
名に振り回されず、
己が心の目を開くべきと、
花が教えてくれた。

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幸せの源となるもの

幸せは 誰かの祈りの 結び珠 つなぐ縁に 心をのせて

しあわせは だれかのいのりの むすびたま つなぐえにしに こころをのせて

幸せに感じる心というのは、誰かが誰かのために向けた祈りのような気がします。だからこそ、縁を持った人が幸せであるよう、毎夜祈るのです。

幸せと感じる心。
それは、とても心地よいもの。

相手の幸せを祈る時、
一片の曇りもない光となる。

その純粋な思いこそが、
幸せの源になっているのでしょう。

だからこそ、
私は毎夜、眠る前に祈ります。

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星の数ほどがいる人の中で、
縁を持った人というのはごく僅か。

さらに、
その僅かな中に、
家族や友人や恋人や恩師がいて。

その人たちとの縁を結べたことが奇跡で、
こうしてそばにいれることが愛しいから、
幸せであるよう、祈ります。

どうかどうか、
大切な人たちが、
今日も一日笑顔で過ごせますように。

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変わり変わらぬもの

いつの世も 変わり変わらぬ ものばかり 同じ景色は ひとつもあらず

いつのよも かわりかわらぬ ものばかり おなじけしきは ひとつもあらず

同じように見える景色ですら、毎日少しずつ変わっているもの。まったく同じ景色は、この世にひとつもないのでしょう。

同じような毎日。
同じような生活。
同じような仕事。
同じような景色。

それはあくまでも、
おなじようなものであって、
同じではない。

石は石。
それは変わることはない。

でも、
石のを見る人の心、
石のそばの草木、
石のそばを流れる川の流れ、
石を照らす光の強弱。

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何一つとして、おなじものはない。

同じように見えても、
同じものはひとつとしてない。

ただひとつもないのである。

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悩み深き人に

誰が為と 言えぬものなり 人生は ただ己が為と 精進あるのみ

たがためと いえぬものなり じんせいは ただおのがためと しょうじんあるのみ

誰のために生きるのかではなく、全ては自分のためだと思い生きていこう。

生活のため。
家族のため。
友達のため。
恋人のため。

確かに、
誰かのために頑張る方が、
理由も目的もあってわかりやすい。

しかしながら、
それだといつか疲れてしまう。

自分の人生は、
あくまでも自分のもの。

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だからこそ、
誰かのために生きるのではなく、
自分のために生きるべき。

その中で、
誰かのために何かが出来たら、
きっと違う見方ができるはず。

すべてのことは、
自分のために、自分がしたいから、
自分のしたいようにすべき。

自分の一番の味方は、
自分なのだから。

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