はじめてのヒアシンス

春待ちて 水に根を張る ヒアシンス 寒さに耐えて 花を咲かせや

はるまちて みずにねをはる ひあしんす さむさにたえて はなをさかせや

ヒアシンスは、しっかりと冬の寒さにあてないと花を咲かせないらしい。凍らないくらいの冷たさの水の中で、しっかりと根を張り、春に花を咲かせておくれ。

昨日はしめ縄を買いにいったのですが。

前々から挑戦しようと思っていたけれど、
ちょっと躊躇していたヒアシンスの水耕栽培。

昨日のお店で割引されていたこともあり、
とうとう買ってしまいました!

その時、
お店でお会いしたおばあさんから、
ガーデニング知識のあれこれを伺って。

毎年ヒアシンスを咲かせる方法とか、
シクラメンを枯らさないコツとか。

ほんと、
人との出会いは暖かくて不思議。

物知りなおばあさんにお礼を伝えて、
レジでは娘にお金を出してもらって買い物実践。

冬休み初日。
あれこれと挑戦するひとなりました。

帰ってから、
説明書を読みながら娘に準備をしてもらい、
水につかったヒヤシンスの球根。

少し目が出ていて、
枯れた根も伸びていたのですが、
水をのんで根がすぅっと伸びてきて。

娘も大喜び!
ヒアシンスは寒さにしっかりあてないと、
花を咲かせられないとのこと。

昨晩の冷え込みは不安だったので、
玄関先においてましたが、
今朝は1度の気温になったので、
早々に外に出しました。

春になるのが本当に待ち遠しいですね。

私にとっては久々の、
娘にとってははじめてのヒアシンス。

無事に咲きますように。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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