津軽百首 津軽百首(春の訪れの2首)
田園の 土は乾きて 水を待つ 岩木の神の 御手に抱かれでんえんの つちはかわきて みずをまつ いわきのかみの みてにいだかれ春日和 薄水色の 空に浮く まだ雪残る 津軽の富士よはるびより うすみずいろの そらにうく まだゆきのこる つがるの...
津軽百首
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