あけましておめでとうございます

明けぬれば 夢を語らう 初春の いとめでたきは 吾子の笑顔ぞ

あけぬれば ゆめをかたらう はつはるの いとめでたきは あこのえがおぞ

年が明けて、初夢はどうだったかとあれこれ話しているけれども、我が子の笑顔こそが一番のめでたいことだなぁとしみじみ思う。

新年が明けました。

年明けの街は、
いつもより静かで、
空はより青く、空気も清々しい。

いろいろなことがあるけれども、
せめてお正月くらいは、
その悩みは心の片隅においやり、
まずは、新年を迎えられたことに感謝を。

みなさまにとって、幸多き一年になりますように。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

ふじこをフォローする
スポンサーリンク
シェアする