夕暮れの涼しさ

蒸すような 暑さやわらぐ 夕暮れに 頬なでる風 涼しさ誘う

むすような あつさやわらぐ ゆうぐれに ほほなでるかぜ すずしささそう

日中の生すような暑さが和らぎ、夕暮れ時の風が涼しさを届けてくれる。

梅雨に入る前の独特なジメジメとした暑さ。
空気もどこか湿り気があるあの暑さが来ると、夏がそこまで来ていると感じる。

それでも、夏とはちがって、夕暮れ時になると心地よい。
まとわりつくような汗で不快な肌も、吹き抜けていく風が少しだけ軽くしてくれる。

さあ、今日も一日頑張った。
帰ってお風呂に入ろう。ゆっくり休もう。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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自然