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春への道

少しずつ 長くなる日に 白い息 春は遠くも 道筋見えてすこしずつ ながくなるひに しろいいき はるはとおくも みちすじみえて少しずつ日が長くなってきたと感じる今日この頃。吐く息はまだ白く、春はまだまだ先だと思いつつも、確実に近づいている。昨...

鏡開き

鏡餅 家族揃いて おしるこに 無病息災 願いて食すかがみもち かぞくそろいて おしるこに むびょうそくさい ねがいてしょくす今日は鏡開き。鏡餅をおしるこにして、家族そろって無病息災を願いながら食べます。本日は鏡開き。早速、おしるこにしていた...

吾子と霜柱

霜柱 見つけてはしゃぐ 帰り道 紅葉の手には 土だけ残りしもばしら みつけてはしゃぐ かえりみち もみじのてには つちだけのこり霜柱を見つけて、嬉しそうに手に取りはしゃぐ子供たち。手に取るとあっという間に消えて土だけが残っている。冷え込みの...

夕暮れ切り絵

夕影に 雲はたなびき 枝揺るる 凍てつく街は 切り絵の世界ゆうかげに くもはたなびき えだゆるる いてつくまちは きりえのせかい黄金色に染まる空に、北風が吹いて枝が揺れている。冬ならではの空気の冷たさに震える街は、さながら切り絵のようにコン...

小寒の朝

小寒に 見上げし空は 薄氷 冴え渡りては 白を纏わせしょうかんに みあげしそらは うすごおり さえわたりては しろをまとわせ小寒の空はとても青く透き通っていてまるで薄氷のよう。その氷のような冷たさが足元の枯れ葉に霜を纏わせている。あっという...
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