ふじこ

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子育て

幼子への子守唄

ほほよせる 愛しき我が子に 子守唄 懐かしさにも似た 想いあふるるほほよせる いとしきわがこに こもりうた なつかしさにもにた おもいあふるるすやすやと眠る我が子にそっとほほを近づけ子守唄を歌っていると、自分も同じように歌われたのだろうかと...

秋の夕暮れ

伸びる影 日が落ちるほど 肌寒く 冬の気配を 感じる夕べのびるかげ ひがおちるほど はだざむく ふゆのけはいを かんじるゆうべ日が落ちて影が伸びるほどに、どんどん肌寒くなってくる。もうすぐ冬になるのだなあ。秋の夕暮れは早い。家路につく前に、...

木瓜を見て

枝先に 集まり咲くは 木瓜の花 手毬にも似た 緋色と緑えださきに あつまりさくは ぼけのはな てまりにもにた ひいろとみどり枝の先に集まって咲く木瓜の花と葉は、手毬のように鮮やかな緋色と緑色である。木瓜には沢山種類があるというが、私が見た木...

春の足元

春が来て 仰ぎ見る空 晴れやかに 足元映える 紫の草はるがきて あおぎみるそら はれやかに あしもとはえる むらさきのくさ春が来て空は晴れやかに木々には様々な花がほころんでいる。どうしても桜や梅に目をとらわれてしまうが、足元のすみれも華やか...
自然

三日月の影

煌々と 照らす三日月 影となる その輪郭は 闇にも融けずこうこうと てらすみかづき かげとなる そのりんかくは やみにもとけず三日月が煌々と夜空を照らしている。その明るさで、本来は円である輪郭も見えている。空には三日月が煌々と輝いている。月...
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