空に広がる天の川

七夕の 空に広がる 天の川 願いよ届け 遥か彼方へ

たなばたの そらにひろがる あまのがわ ねがいよとどけ はるかかなたへ

七夕の日の空には、天の川が広がっている。
この川を上って、願いは遥か彼方へ届けられていくのだろうか。

星たちがひしめき合う天の川。

川のようでもあり、
竜のようでもあり、
遥か彼方へといざなう。

一年に一度の七夕の日。

各々の願いを、
天に届けるのは誰なのだろうか。

きっと、
この数多の星がささやき合い、
糸を紡ぐように運ぶのだろう。

願いはいつか、
形となって、ね

どうか、願いが叶いますように。

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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