風邪と我が子

風邪ひいて 横になるたび 本を持ち 笑顔で「読んで」と 寄り添う我が子

かぜひいて よこになるたび ほんをもち えがおでよんでと よりそうわがこ

子供から風邪をもらってしまい、少し動いては横になっていたのだが、そのたびに本を片手に「読んで」と一緒に横になる我が子。その笑顔に癒される。

母になってからというもの、とにかく自分の体調管理には注意をしていたのだが。
ここにきて、まさかの風邪をひいてしまった。

おそらく、数日前に発熱した我が子の風邪をもらった模様。

悪化しないように早めに風邪薬を飲んだり、色々と手を打ってみたものの。
結局、熱が上がってしまう。

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そして、上がった熱はなかなか下がらず、少し動いては横になる。

横になる度に、嬉しそうに駆け寄る我が子。
手には毎回違う絵本。

寝かしつけのときのように、本をもって横に寄り添う。
笑顔で「読んで」と上機嫌。

治るまではゆっくりしよう。
たまには、のんびりしよう。


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透明な月

吹く風に 静けさ感じ 見上げれば 闇夜に光る 透明な月

ふくかぜに しずけさかんじ みあげれば やみよにひかる とうめいなつき

夜風が静けさを一層際立たせてくれる中、ふと見上げれば、闇夜の空に透き通るような月が光っている。

夜の風が心地よい。
さらさらと通り過ぎる風は、夜の静けさを一層引き立ててくれる。

そんな中、ふと空を見上げた。

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漆黒の空の中で、透き通るような月。
悠然と輝くその姿は、とても神々しく美しい。

たまには賑やかな夜もいい。
でも、やはり夜は静かな方がいい。

もう少し夜風にあたっていよう。
もう少しだけ、月を見ていよう。


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紫陽花の涼

梅雨空に 涼をもたらす 紫陽花の 閉じたる蕾 雨は続くと

つゆぞらに りょうをもたらす あじさいの とじたるつぼみ あめはつづくと

重苦しい梅雨空の中で、涼しさを感じさせる紫陽花の花。
まだ蕾が多い紫陽花が、雨は当分続くと教えてくれているようだ。

梅雨独特の重苦しい空。
その中でも、薄紫色の紫陽花の花は涼しさを届けてくれる。

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まだ満開にならない紫陽花。
それは、もうしばらく雨が続くというメッセージ。

雨は憂鬱だけど。
雨は何かと不便なのだけど。

それでも、こうして紫陽花をゆっくり見る時間を与えてくれる。
今年は少し、雨を好きになれそうな気がした。


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夢追いし日々

夢追いし 日々は遠くに 過ぎされど 君と過ごした 日々は永遠

ゆめおいし ひびはとおくに すぎされど きみとすごした ひびはえいえん

夢を追ってただひたすらに進んでいた日々は、もう遠くのものとなってしまったけれど、あの時、君と過ごした日々の思い出は、今もずっと鮮やかに覚えている。

思いっきり走った。
思いっきり転んだ。
思いっきり練習した。

そして、思いっきり笑って、思いっきり泣いた。

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夢に向かってただひたすら走り続けた日々。
今はもう遠い昔の話になってしまったけれど、昨日のことのように思い出される。

何かに夢中になれるのは若さの特権なのか。
それとも、今でもまだ、何かに夢中になれるのだろうか。

たまには、昔を懐かしむ日があってもいい。
今夜はゆっくり、懐かしさに身をゆだねよう。


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素敵な別れ

離れても 忘れずに日々 祈るのは 君の幸せ 私の幸せ

はなれても わすれずにひび いのるのは きみのしあわせ わたしのしあわせ

遠く離れてしまったけれど、あなたも私も共に幸せであるよう祈っています。

別れというと、どうしてもマイナスなイメージが強いのですが。
そんな中でも、お互い納得して別れることができたのであれば、それは素敵なこと。

素敵な別れは、きっといい思い出としてずっと胸に刻まれる。
お互いに進む道は違っていたとしても、それは縁。

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ひと時でも、同じ道を歩めた奇跡に。
色んな思い出を二人一緒に作れたことに感謝して。

あなたも私も、共に幸せであるよう、笑顔でいられるよう、祈っています。

 


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