恋愛

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離れている君を想う

帰り道 流れる景色 眺めつつ 指おり数える 君に会える日かえりみち ながれるけしき ながめつつ ゆびおりかぞえる きみにあえるひ帰りの電車で、流れる景色を見ながら、会う約束まであと何日か数えている。遠距離恋愛だった当時、会えない毎日が当然で...
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夜桜と恋

春宵や 光惑いて ざわめけば 桜酔いしれ 君に酔いしれはるよいや ひかりまどいて ざわめけば さくらよいしれ きみによいしれ春の夜、祭りの灯りと人々のざわめきで桜が酔っているようだ。そんな桜のように、私は君に恋い焦がれている。春の宵闇に、う...
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唯一の恋(花名:アケビ)

巡り合う ただその時を 待ちわびて 出逢えて育む あけびの果実めぐりあう ただそのときを まちわびて であえてはぐくむ あけびのかじつ雄花と雌花が巡り合うという奇跡が起きた時、初めてあけびは果実となるのである。アケビは雌雄同株ではあるのです...
人生

消える思い出

さらさらと すり抜け落ちる 時の砂 過去の思いも 風と去りゆくさらさらと すりぬけおちる ときのすな かこのおもいも かぜとさりゆく砂時計の砂がさらさらと落ちていくように、いろいろな思いも風のように去っていくようだ。楽しい思い出も、悲しい思...
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恋の始まり

君来ぬと 今か今かと待ちわびて 来たらば夢かと 落ち着きもせずきみこぬと いまかいまかと まちわびて きたらばゆめかと おちつきもせずいつか愛する人に出会える日が来ることを待ちわびていましたが、出会えたら今度は夢なのではないかと思って、心が...
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