幼子の体調不良

いつもより 機嫌が悪い 幼子を 撫でてあやすは 親の手心

いつもより きげんがわるい おさなごを なでてあやすは おやのてごころ

体調が悪いと大人でも機嫌が悪くなりますが、子供だとなおさら。
そんな時に、適度に撫でてあやせるのは親だからこそできるものなのでしょう。

短歌や川柳をお休みして、
毎日、断捨離と大掃除をしています。

そんな中、
やたら機嫌が悪い娘。

朝4時から泣いて起きて、
その後もずーっとぐずぐず。

お腹の調子が悪かったようで、
普段はしないお昼寝をし、
夜は初めておねしょ。

でも、着替えさせても起きないくらい、
ぐっすりと眠っている娘。

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おととい、なんとなく、
もう使っていないベビー布団を天日干し、
カバーも洗ってたので、
これ幸いとそちらに移動。

おかげさまで、
今日は朝5時半から踊り始めるくらい元気。

ああ、よかった。

にぎやかでパワフルで、
母の体力が続かない時もあるけど、
やっぱり元気が一番!

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宇宙語から日本語へ

気がつけば 会話成りたち 聞き取れぬ 言葉をすでに 恋しく思う

きがつけば かいわなりたち ききとれぬ ことばをすでに こいしくおもう

最近、一気に言葉が増えた娘。発音もきちんとしてきたので、ほぼ意味がわかるように。
会話が成り立つのは本当にうれしい事ですが、あの宇宙語がすでに懐かしく思います。

子供の成長は早い。
本当に、早い。

毎日、朝から晩まで一緒にいるのに、
それでも、毎日驚かされることばかり。

何の前触れもなく、
「オムツいや、パンツにする」で
トイレトレーニングが終了したり。

「これ、なーんだ?」「ぶぶー」と、
クイズを出すようになったり(しかも難易度高い)

親の口癖を真似するようになったり。

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目まぐるしく変わる君に、
本当に片時も目が離せない。

ただ、
あの聞き取れない宇宙語もかわいかったな。

伝わらないからって、
泣きながら怒って伝えようとしていたな。

言葉を伝える熱意の強さを、
日々感じさせてくれる娘に感謝します。

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帰省の前に

あれこれと 留守にするため 片付ける 手持無沙汰な 君を横目に

あれこれと るすにするため かたづける てもちぶさたな きみをよこめに

帰省するために連日色々と準備に追われているのですが、娘は暇そうにしています。
準備を手伝えるようになるのは、来年以降かな?

明日の夜から帰省します。

そのために、
車中泊用の布団を干してカバーを洗ったり、
冷蔵庫の整理や、
水回りの大掃除など、
地味にやることが沢山。

主人も連日の深夜残業なので、
準備と運転は私が主に担当。

が。

そんな時に限って、
連日4時半~5時半の早起き習慣実施中の娘。

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さすがに体力が限界に近いですが、
飲む点滴と言われる自家製甘酒を飲んで、
とりあえず気を抜かずに頑張ります。

と、こんな諸事情により、
もしかしたら更新がスローペースになるかもしれません。

さあ、今日もがんばるぞ!

 

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目と目が合う時

いつの日も 君と目があい 笑いあう 何気ない日の 小さな幸せ

いつのひも きみとめがあい わらいあう なにげないひの ちいさな幸せ

我が子とふいに目があったとき、どちらからともなく笑いあう。
別に特別なことではないのだけど、とても幸せに思う何気ない一日。

イヤイヤ期を経て、
無事に反抗期にレベルアップした我が子。

自分でやりたい。
自分がやりたい。
あれがほしい。
これをみたい。

いろんな自我と好奇心で、
頭の中がいっぱいなんだろうなぁと。

それでも、
お腹が痛いと言えばさすってくれて、
頭が痛いと言えば「冷やす?」と聞いてくれる。

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一人遊びも少しずつできるようになり、
お互いがお互いの事をする時間も少しだけできた。

それでも、ふとした瞬間に目が合うと、
どちらからともなく笑ってしまう。

その当たり前のような光景が、
とても愛しくて嬉しくて。

どうかどうか、健やかに育ちますように。

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子守唄

背中撫で 君に歌った子守唄 今では君が 一人で歌う

せなかなで きみにうたった こもりうた いまではきみが ひとりでうたう

ピッタリと寄り添う幼き我が子の背中をなでながら歌った子守唄。
今では君が一人で歌えるようになり、成長をひしひしと感じます。

少しずつ広がる君の世界。

生まれた時はとても小さくて、
泣くこと以外、なにひとつ自分ではできなくて。

そこから、

首がすわり、
寝返りをし、
おすわりをし、
ハイハイをし、
つかまり立ちをし、
伝い歩きをし、

そして、一人で立ち歩き。

言葉も、

ただの鳴き声から、
喃語になり、
単語をはなし、
二語文になり、

いつのまにか会話ができるように。

食事も、

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母乳やミルクから、
十倍粥になり、
ペースト状のものを食べ、
みじん切りから角切りになり、

今では普通に食べられるように。

手づかみから、
スプーンをつかい、
フォークをつかい、

今では箸も使えるように。

そして今、

毎夜歌った子守唄を、
君は一人で歌えるようになった。

成長とは、
積み重ねの連続で、
振り返るとただただ奇跡の連続だと思う。

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