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一日の終わりに

一日の 終わりのたびに 思ふこと 吾子の温もり 感謝とともにいちにちの おわりのたびに おもうこと あこのぬくもり かんしゃとともに慌ただしく一日が終わって眠りにつく時、毎晩思うのは、我が子の温もりの心地よさと今日無事に過ごせたことへの感謝...

星の吐息

星々の 冴ゆる吐息は ちらちらと 夜に降りつむ 雪にかはりてほしぼしの さゆるといきは ちらちらと よるにふりつむ ゆきにかわりて凍てつく夜、星々の吐息はいつしか雪に変わってさらに冷たさをますのだろう。凍てつくような夜。空は澄み渡り、またた...

眠れぬ夜は

眠れぬ夜 ふうわり夢へと 誘うは 月映す酒と あなたの寝息ぬむれぬよ ふうわりゆめへと いざなうは つきうつしゅと あなたのねいき眠れない夜も、月が映ったお酒とあなたの寝息があれば、心のざわめきも不安も消え失せて、安心して夢の世界へ旅立てま...

君を待つ夜が明けて

待ちわびて 数えし星も 空に消え 漏れる吐息は 朝露となるまちわびて かぞえしほしも そらにきえ もれるといきは あさつゆとなる今夜は来るかもしれないと、今か今かと待ちわびて、空に出ていた星を数えていたけれど、その星もいつしか空の青さに消え...

夜の彩り

月の花 風の歌声 空の星 水のせせらぎ 夜の彩りつきのはな かぜのうたごえ そらのほし みずのせせらぎ よるのいろどり月は花のように美しく、風は歌うように通り過ぎ、空には星が瞬いて、水のせせらぎが聞こえる。夜は暗くて昼よりも目立たないが、こ...
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