冬 雪の儚さ 君来ずと 袖濡らしたる 霜月の ひらひら舞う雪 はかなくありてきみこずと そでぬらしたる しもつきの ひらひらまうゆき はかなくありて君が来ないとわかっているはずなのに、それでもあふれる涙は抑えきれずにこぼれてしまう。その涙を袖で拭って見上... 2017.03.28 冬恋愛
恋愛 桜と恋の短歌 幾たびも 君が呼びし名 こころ燃ゆ 見ずとも香る 桜の如しいくたびも きみがよびしな こころもゆ みずともかおる さくらのごとしあなたの口から、あなたの声で、私の名を呼ばれるたびに、心が燃えるように熱くなり、見えなくても感じる桜の花の香りの... 2017.03.26 恋愛春