ゴール前の一瞬

ゴール前 その一瞬に 息をのむ 真剣勝負の 結果はいかに

ごーるまえ そのいっしゅんに いきをのむ しんけんしょうぶの けっかはいかに

ゴール前の攻防は、何度見ても息が止まるほど夢中になってしまうものだ。

サッカー観戦をしてきました。
やはり、テレビで見るのとは違って、会場の盛り上がりやゴール前の攻防がすごく迫力がありました。

スポンサーリンク

スポーツの試合の面白さは、真剣勝負だからこそ。
私自身はスポーツが苦手なので、人間の身体能力のすごさをしみじみ感じます。

正々堂々、試合をしているのを見ると、心が洗われるよう。
パワーをたっぷりもらったので、また気合いを入れてがんばります!
(今日は詩っぽいものではなく、ただの日記になってしまいました・汗)

 


スポンサーリンク

あなたに寄り添う心の短歌は、日常のふとした瞬間を短歌でつづっています。

人の心、季節の移り変わり、花の色、風の音。それは気にしなければ気にならずに済むくらいの小さな出来事。

その小さな出来事を忘れないように、思い出せるように、短歌を作ります。あなたの心の琴線に触れる歌があれば幸いです。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
スポンサーリンク

布団の誘惑

もう少し もう少しだけ このままで いたいと思う 布団の誘惑

もうすこし もうすこしだけ このままで いたいとおもう ふとんのゆうわく

なぜ、あれほどまでに朝の布団というのは出られないのだろう。
もう少しだけ、もう少しだけこのままでいたいと切に望まずにいられない。

朝が来た。
外は雨。少し肌寒い。

スポンサーリンク

こんなとき、布団の心地よさが特に際立つ。
ああ、このままあと5分だけでもぬくぬくとくるまっていたい。

が、行かねばならないという現実。

休みの日こそは思う存分ゴロゴロするぞと思いながら、名残惜しくも布団からでる。
さあ、今日も一日が始まる。


スポンサーリンク

あなたに寄り添う心の短歌は、日常のふとした瞬間を短歌でつづっています。

人の心、季節の移り変わり、花の色、風の音。それは気にしなければ気にならずに済むくらいの小さな出来事。

その小さな出来事を忘れないように、思い出せるように、短歌を作ります。あなたの心の琴線に触れる歌があれば幸いです。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
スポンサーリンク

雨と涙

こらえても 抑えきれずに 落ちるもの 雨粒ひとつ 涙もひとつ

こらえても おさえきれずに おちるもの あまつぶひとつ なみだもひとつ

どれだけこらえても、抑えきれずに降り始める雨のように、涙もまだとめることができない。

どんなに晴れていてほしいと思っても。
どんなに降らないでいてほしいと思っても。

スポンサーリンク

どんよりとした雨雲は、空から雨を降らせてくる。

それはまるで、こらえてもこらえてもこらえきれず零れ落ちる涙のよう。
涙も雨も、降り始めるとなかなか止まない。


スポンサーリンク

あなたに寄り添う心の短歌は、日常のふとした瞬間を短歌でつづっています。

人の心、季節の移り変わり、花の色、風の音。それは気にしなければ気にならずに済むくらいの小さな出来事。

その小さな出来事を忘れないように、思い出せるように、短歌を作ります。あなたの心の琴線に触れる歌があれば幸いです。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
スポンサーリンク

小さい花道

小さくも 咲き誇る花 いろいろと 色散らばせて つくる花道

ちいさくも さきほこるはな いろいろと いろちらばせて つくるはなみち

名もなき小さな花たちが、いろいろな色で通りを飾っている。
それはまるで、花道のように華やかに道を彩っている。

道端に咲いている色とりどりの花たち。
名前を知られなくとも、花はいつでも誇り高く咲いている。

スポンサーリンク

自らの生命力を誇示するかのように咲き誇る花。
それはまるで、花道のように街道を彩っていく。

道行く人の目に触れなくても、ただただひたむきに咲き続ける。


スポンサーリンク

あなたに寄り添う心の短歌は、日常のふとした瞬間を短歌でつづっています。

人の心、季節の移り変わり、花の色、風の音。それは気にしなければ気にならずに済むくらいの小さな出来事。

その小さな出来事を忘れないように、思い出せるように、短歌を作ります。あなたの心の琴線に触れる歌があれば幸いです。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
スポンサーリンク

朝の空気

あれこれと 重い心も 軽くなる 朝の空気の 清々しさよ

あれこれと おもいこころも かるくなる あさのくうきの すがすがしさよ

あれこれ悩んでいると心が重く感じられるが、爽やかな朝の空気を吸うと、幾分心も軽くなるような気がする。

生きている以上、必ず何かの悩みがある。
その悩みが、大変かどうかは人の知ることろではなく、あくまでも本人の問題。
本人が大変だと思った以上、どんな悩みでも深刻なのだ。

スポンサーリンク

ただ、あれこれ悩んでいる重い心も、清々しい朝の空気を吸えば軽くなる。
心が軽くなると、少しリラックスできる。

悩みを解決するには、その悩みを解消する手段を見つけて実行するしかない。

軽くなった心で、何が必要か何をすべきか考えてみよう。


スポンサーリンク

あなたに寄り添う心の短歌は、日常のふとした瞬間を短歌でつづっています。

人の心、季節の移り変わり、花の色、風の音。それは気にしなければ気にならずに済むくらいの小さな出来事。

その小さな出来事を忘れないように、思い出せるように、短歌を作ります。あなたの心の琴線に触れる歌があれば幸いです。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
スポンサーリンク