子犬とお昼寝

すやすやと 眠る子犬に 頬寄せて 耳をくすぐる 寝息にほころぶ

すやすやと ねむるこいぬに ほほよせて みみをくすぐる ねいきにほころぶ

すやすや眠っている子犬の横に寝転び、そっと頬を寄せてみる。
定期的な寝息が耳をくすぐるようで、ついつい顔がほころんでいく。

うららかな光を浴びながら、すやすやと眠る子犬。

あまりにも気持ちよさそうに寝ているので、そっとそばに近寄って添い寝をしみた。

定期的な寝息は、耳をくすぐる心地よさがあって、つい顔がゆるんでしまう。

もう少し、一緒に眠ろうかな。
「春眠暁を覚えず」は、まだ有効なはずだから。

 

この短歌を詠んだ人
ふじこ

こんにちは、あなたに寄り添う心の短歌のふじこです。
2017年から短歌を詠み始め、気が付けばもう500首以上になりました。日々の風景、育児、心、そして、生まれ育った津軽を主に詠んでいます。今は遠きふるさと津軽を思い「津軽百首」を制作中。

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