冬 雪の儚さ 君来ずと 袖濡らしたる 霜月の ひらひら舞う雪 はかなくありてきみこずと そでぬらしたる しもつきの ひらひらまうゆき はかなくありて君が来ないとわかっているはずなのに、それでもあふれる涙は抑えきれずにこぼれてしまう。その涙を袖で拭って見上... 2017.03.28 冬恋愛