ふじこ

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夏の最中の秋の気配

雨降りて 涼しき風が 肌に触れ 夏の最中に 初秋想うあめふりて すずしきかぜが はだにふれ なつのさなかに はつあきおもう連日の雨で、いつもよりも涼しい風が通り過ぎていく。まだ夏が終わっていないというのに、いずれくる秋の気配を、少しだけ感じ...
人生

幸せの源となるもの

幸せは 誰かの祈りの 結び珠 つなぐ縁に 心をのせてしあわせは だれかのいのりの むすびたま つなぐえにしに こころをのせて幸せに感じる心というのは、誰かが誰かのために向けた祈りのような気がします。だからこそ、縁を持った人が幸せであるよう、...
子育て

解読不可能な文字

幼子が なにやら唱え ペンをとる 笑顔で見せるが 解読不可能おさなごが なにやらとなえ ふでをとる えがおでみせるが かいどくふかのうまだひらがなの読み書きができない幼子が、ペンをもって何かをつぶやきながら書いている。得意げに見せにきてくれ...
人生

変わり変わらぬもの

いつの世も 変わり変わらぬ ものばかり 同じ景色は ひとつもあらずいつのよも かわりかわらぬ ものばかり おなじけしきは ひとつもあらず同じように見える景色ですら、毎日少しずつ変わっているもの。まったく同じ景色は、この世にひとつもないのでし...
子育て

幼子の手料理

小さな手 動かし作る サンドイッチ 愛しく思う 休日の朝ちいさなて うごかしつくる さんどいっち いとしくおもう きゅうじつのあさ小さな手で卵サラダを一生懸命つくり、パンにはさめてサンドイッチを作る我が子。その成長がうれしく、また「はいどう...
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