津軽百首 津軽百首(津軽の冬に)
しゅんしゅんと 薬缶息まく 奥津軽 しんしん積もる 雪は重なりしゅんしゅんと やかんいきまく おくつがる しんしんつもる ゆきはかさなり厳しく雪深い奥津軽の冬。降り続ける雪は全ての音を吸い込んで、ただストーブの上の薬缶の蒸気音だけが響いてい...
津軽百首
秋
津軽百首
秋
心