スポンサーリンク

至福のひととき

ランプの灯 あわく活字を 浮かべれば まどろみながら 夢の世界へらんぷのひ あわくかつじを うかべれば まどろみながら ゆめのせかいへ寝る前の至福のひと時といえば、布団の中で本を読むこと。淡い光に照らされた文字は、ふわふわと夢の世界へいざな...

秋の土用に

空高く 掃除はかどる 秋土用 家も心も 師走に備えそらたかく そうじはかどる あきどよう いえもこころも しわすにそなえ秋の土用は、寒暖の差はあるものの、厳しい寒さではない分、掃除が捗る。師走に備えて、できることから始めておこう。季節の移り...

はじまりの朝

はじまりの朝もいつもと同じ朝 ただ違うのは 私の心はじまりの あさもいつもと おなじあさ ただちがうのは わたしのこころ何かを始めようと決意した朝も、結局いつもと同じ朝なのだけれど、自分の心だけがいつもと違う。何かを始めようと決めた朝。それ...

片付けたい日

ざわざわと 心が騒ぐ そんな日は 掃除と片付け 無心で過ごすざわざわと こころがさわぐ そんなひは そうじとかたづけ むしんですごすなんだか心が落ち着かない日は、あれこれと考えることをせず、ただ掃除と片付けに集中して時が過ぎるのを待つ。特に...

秋風に

枯草を 揺らす秋風 行き連れよ 雲を渡りて 天つ空へとかれくさを ゆらすあきかぜ ゆきつれよ くもをわたりて あまつそらへと軽やかに枯草を揺らしていく秋の風よ。あの雲を渡って空へと連れて行っておくれ。こちらは、久々の秋晴れです。外に出ると、...
スポンサーリンク